円山応挙 〜革新者から巨匠へ〜
近年、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら“奇想の画家”たちの人気に押され気味の円山応挙。しかしじつは、応挙こそが、18世紀京都画壇の革新者でした。写生に基づく応挙の絵は、当時の鑑賞者にとって、それまで見たこともないヴァーチャル・リアリティーのように、眼前に迫ってきたのです。その画風は瞬く間に京都画壇を席巻、多くの弟子が応挙を慕い、巨匠として円山四条派を形成しました。本展では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通してご覧いただきます。(HPより)
《見どころ》
・三井家が援助したこんぴらさんの襖絵、特別出品!
・新発見の若冲、応挙初の合作、東京初公開!
・応挙の傑作、国宝「雪松図屏風」が登場!
①日時・場所・料金
日時 11月13日(木)10時
(受付9:50〜)
場所 三井記念美術館
集合 日本橋三井タワー1階アナトリウム
料金 1600円(団体20名以上)
70歳以上 1500円
障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料
➁ランチ(予定Japanese Restaurant KINZA)
③注意事項
・集合場所は三井タワー1階です。
④お申込み 令和7年8月28日~
美術館探訪の会
担当 山﨑則子 080-2568-1255(86文数)
市川真理子 090-9093-5891(85文社)
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